移り変わる葬儀の形

宇宙葬

宇宙から青い地球を眺めたい・・・
そんな思いを死後実現できるのが、「宇宙葬Earthview」です。
日本初の宇宙葬打ち上げは1997年。
希望者は年々増加しています。

◎方法
申し込みからもっとも近い時期に米固などで打ち上げられる衛星ロケットに、遺骨の一部(7g)を入れた専用カプセルを装着。
衛星とともに打ち上げられたカプセルは、地球の周囲軌道上を半年から250年ほどまわり、最後は大気圏に突入して流れ星のように消滅する。

◎料金
基本サービス料金(打ち上げ、専用カプセルへのメッセージ刻印、記念誌・打ち上げの様子を撮影したビデオの制作などの費用を含む): 100万円

◎その他
①打ち上げの瞬間に立ち会うツアーも実施。
(渡航費用は別途)
②生前予約は不可。

葬儀・埋葬の様々な価値観

日本では長年先祖代々のお墓に入り、子孫がそのお墓を守っていく事が当たり前でした。
しかし、今では上記で紹介したような様々な埋葬の方法があります。

葬儀自体も、「家族葬」や「自由葬」と言った形式にとらわれない葬儀を希望する人が増えています。
また、お通夜と告別式も、必ずやる必要はないと考える人も増えてきています。

葬儀はもともと儀式とした側面が強かった中、今では明るく送り出そう、という意識が強くなってきた表れではないでしょうか?

そうした中で、葬儀社の柔軟な対応が求められるようになってきています。
今まで通りの葬儀だけでなく、さきほどご紹介したような家族葬や、自由葬などの対応もできる葬儀社が求められるのではないでしょうか。

私の知る中では、横浜の葬儀社ひかりの杜は、そうした遺族の要望、故人の生前の願いを叶えることに真摯に向き合った葬儀社のひとつです。